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2023年4月入社 松下 侑真

初めまして。

平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。

4月よりピーエムジー株式会社大阪支店に入社しました
第2営業部1課の松下 侑真(マツシタ ユウマ)と申します。

 

朝の空気に初秋の気配が感じられるようになりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだしばらく残暑が続くようですが、ご自愛くださいませ。

 

私は大阪府出身ですが、大学時代は愛知県で4年間を過ごしました。
学生時代はアルバイトとして飲食店での接客業と福祉施設で従事者として勤めておりました。
飲食店では最年少ながら全系列店舗のアルバイト統括を任され、新人教育などに携わってまいりました。

福祉施設では小・中学生の児童と共に生活し自立に向けた支援をしておりました。
そんな中で携わった方々の成長した姿を見たときや、感謝の言葉を頂いたときにとても大きな喜びを感じました。
この経験から社会貢献ができる仕事がしたいと強く思い、
総合金融サービスとして資金調達のみならず無数にある経営課題に向き合い、
二人三脚で伴走支援しているピーエムジー株式会社に入社を決意しました。

 

私たちは、売掛債権早期資金化サービスをはじめとした財務支援に加えて、
本業面のご支援もさせていただいております。
予想外のパンデミックや深刻な災害により昨今の社会経済は激しく変動しておりますが、
私たちは経営者と、大切な家族、社員を守るべく、いかに経営状態を晴れにするかを考えて常日頃から行動しております。

先行きが不透明な状況の中、濡れぬ先の傘として、私どものサービスと、私、「松下」を記憶に留めて頂けると幸いです。
まだまだ若輩者ではありますが、「あなたに出会えて良かった」と仰っていただけるよう精一杯努力いたします。
何か少しでもご不安なことがあれば、些細なことでも全力でサポートさせていただきますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

2023年10月04日 | スタッフブログ

2023年4月入社 赤星 椋太

始めまして。
平素よりピーエムジーブログをご愛読いただきありがとうございます。

4月よりピーエムジー株式会社大阪支店に入社しました。
第1営業部1課の赤星 椋太(アカホシ リョウタ)と申します。

8月に入り、毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、暑さに加えて社会人への慣れなさから、毎日必死にしがみついている状況です。

私は福井県出身で、大学で東京に上京後、現在大阪支店で勤務しています。
7歳の頃から空手道をやっており、高校、大学では主将・副主将を務めていました。
チームを主導する立場として、チームの基盤となるものを確立させ、
その上で成長していくチームメイトの姿を見て大きな喜びを感じました。
この経験から、ひとりでも多くの経営者の助け、伴奏して成長の後押しをしたいという思いから、
コンサルティング、金融業界、中でもピーエムジー株式会社に入社いたしました。

 

弊社では、売掛債権早期資金化サービスをはじめとした財務支援に加えて、
本業面の支援をさせていただいています。
経済の先行きが不透明な状況の中、転ばぬ先の杖として、私どものサービスを記憶に留めて頂けると幸いです。
「赤星に出会えて良かった」と仰っていただけるような人材を目指し精一杯努力いたしますので、
些細な悩みやご相談でもどうぞご遠慮なくご連絡ください。

 

最後までご拝読いただきありがとうございます。

赤星 椋太

2023年08月25日 | スタッフブログ

レガシーシステムの課題が招く「2025年の崖」―物流業界の重要な変革時期―

ピーエムジー大阪支店のブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回は『2025年の崖』として警告されている経済産業省の報告書について、
その背景と物流業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性について考察してみましょう。

『2025年の崖』とは

多くの企業が使っている既存のITシステムが老朽化・肥大化・複雑化・ブラックボックス化によって使いづらくなり、企業の競争力を低下させ、経済損失をもたらす問題を指します。
2025年前後に予想されるITシステムに関連する変化に対応できなければ、年間最大で12兆円の損失を引き起こす可能性があります。

その主な原因が「レガシーシステム」と呼ばれるITシステムの効率の悪化です。

レガシーシステムは技術的な老朽化や肥大化・複雑化、ブラックボックス化が進んだもので、日本企業の8割に存在しています。
それらのシステムは部署ごとに異なるITシステムが個別に構築されており、情報の共有や横断的な利用が困難な状況に陥っています。

このようなレガシーシステムの刷新の困難さが企業の課題となっており、DXの推進が重要となっています。
DXはデジタル技術の活用により、業務の効率化やスマートなシステム構築を図るもので、物流業界においても大きな役割を果たすとされています。

 
物流業界におけるDXの6つの重要性

1. 倉庫の空きスペース最適化
DXによる効率的な倉庫管理が可能となり、労働力の確保が難しい現代においても業務のスムーズな遂行が可能となります。
倉庫を一括管理するシステムをはじめ、ロボットを導入することで現場や事務作業のデジタル化を図ることができます。
また、商品や資材といった在庫管理の最適化も可能です。
ピッキング作業の効率化などを含め、作業現場でもDXの効果は実感できるようになります。

2. 商品管理のデジタル化
RFIDの導入やクラウドシステムの活用により、正確な商品管理が可能となり、在庫の正確な把握が行えます。

3. 業務の自動化
配送依頼や受付業務の自動化、AGVの活用などにより、人の手を介さずに効率的な業務遂行が実現します。
また、紙のやりとりを無くしシステムでシームレスに自動化することもできます。

4. 納品書などの書類管理の効率化
デジタル化により、書類管理の効率が上がり、場所も取らないためわかりやすくなります。

5. 配送の効率化
荷物を届けてほしい人と配送パートナーを繋ぐ配送プラットフォームを運営している企業では、リアルタイムに必要な時に必要な数だけ配送することで、 物流コストの削減が可能となっています。

6. 配送計画の自動化
自動配車クラウドによる最適な配車計画・配送ルートの作成により、効率的な物流を実現することができます。

 

一方、DXの推進にはある程度の資金が必要とされます。
社内体制の構築費や専門家の招聘(しょうへい)に要する経費、設備やソフトウェアの購入費用などが挙げられます。
また、人材育成のための研究費や教育訓練に関する経費も必要です。

物流業界におけるDXの重要性は今後ますます高まっていくと考えられます。
デジタル技術を活用することで、業務の効率化やコスト削減、競争力の向上が期待されます。
しかし、DXの推進にはコストや専門知識の必要性もあるため、企業は慎重に計画を立てる必要があります。
経済産業省の警告した「2025年の崖」を乗り越えるためにも、物流業界は積極的なDXの取り組みを進めることが重要であると言えるでしょう。

2023年08月07日 | スタッフブログ

会社経営におけるキャッシュフローの重要性

皆様、初めまして。
ピーエムジー株式会社の福田と申します。
大阪支店にて第一営業部の部長を務めております。

これから隔週で弊社スタッフがブログ記事を掲載してまいりますので、
是非ご覧いただけますと幸いです。

今回は『キャッシュフロー』についてご紹介させていただきます。

キャッシュフローという言葉は、経営者なら誰もが聞いたことのある言葉だと思います。

会社や個人が特定の期間内に受け入れた現金の流入と、支払った現金の流出のことを指し、
具体的には、営業活動・投資活動・財務活動による現金収入や支出などが含まれます。

会社の現金の状況や資金の運用能力を評価するために使用され、
利益や損益計算書の数字とは異なり、現金の実際の流れを反映しています。

ではどうして会社経営をする上でキャッシュフローがここまで重要視されているのか
1. 経営活動の持続性
キャッシュフローは会社の経営活動を持続させるための要素なので、
十分なキャッシュフローがあれば、緊急時の経費や損失をカバーし、事業の持続性を確保することができます。

2. 投資の機会
キャッシュフローがあると、新しいプロジェクトや事業の投資機会に対応することができます。
キャッシュフローの健全な管理により、事業の成長や拡大を促進するためのリソースを確保できます。

3. 借入金返済と利子支払い
キャッシュフローは、借入金の返済や利子の支払いにも必要です。
十分なキャッシュフローがなければ、借入金を返済することができず、信用状況やビジネスの信頼性に影響を与える可能性があります。
コロナウイルスが蔓延した際のゼロゼロ融資も大きく影響しています。

4. 緊急事態への対応
災害や予期せぬ出来事が発生した場合、キャッシュフローは重要な役割を果たします。
十分なキャッシュフローがあれば、緊急時の経費や損失をカバーし、事業の持続性を確保することができます。

これらの理由から、キャッシュフローの管理と予測は、会社経営において非常に重要な事項であり、
適切なキャッシュフローの確保と管理は、企業の長期的な成功と持続可能性に寄与すると考えられています。

 

では、キャッシュフローが合わなくなってしまった場合、どのような対応をすれば良いのでしょうか。

望ましいとされている5つの対策

1.費用削減と効率化
2.売上増加のための施策を考える
3.支払い条件の見直し
4.資金調達
5.資金管理の改善

無駄な費用を削減し、売上を上げるためにはどうすれば良いかの戦略を考えます。

取引先への支払い条件交渉も有効的な手段です。
支払いのタイミングを調整できればキャッシュフローが改善するケースも多々見られます。

 

ここまでの過程を経て、資金を調達しなければならない場合は
弊社がご提供している売掛金早期資金化サービス
や、銀行融資なども視野に入れる必要があります。

そして最後に、資金管理の強化を検討することでキャッシュフローの改善に至ります。

弊社のお客様の多くは、会社の資金繰りが合わず、経営体質を改善するために
お問い合わせをしていただいております。

また売掛金早期資金化サービスだけではなく、企業再建M&A事業といった
資金調達をした後のことまで視野に入れ、専門知識を持ったスタッフが全面的にサポートを行っております。

いざという時の備えとして、ピーエムジーという名前を覚えておいていただけますと幸いです。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

ピーエムジー大阪支店 第一営業部 部長  福田 智佳

2023年07月13日 | スタッフブログ