PMG大阪

安澤 力也
ANZAWA RIKIYA

第一営業部 一課課長代理

  • 生年月日/ 1991年7月20日
  • 趣味/ 映画鑑賞
  • 出身/ 埼玉県久喜市
  • 座右の銘/ 常在戦場
安澤 力也

私をつくる、源

History 01

History 01

今もいきている、
建設業と経営の経験

History 01

母子家庭で育ち、忙しい母にあまり苦労を増やしたくないという気持ちもあり、我慢の多い日々を過ごしました。働くようになってからは建設業で経験を積み、数年後には個人事業主として独立。その後も事業は順調に波に乗り、スタッフを抱えるまでに成長しました。
苦しい生活からようやく脱却できたことがうれしかったですね。暮らしに余裕ができ、仕事にもやりがいを感じていました。建設業や経営に関する経験は、PMGで働く今もお客さまのご提案にいきています。

History 02

あきらめる悔しさを知っているからこそ、
どの社長にも経営をあきらめてほしくない

独立後も順調に事業を続けていましたが、法人化しようとした矢先、身体を壊します。
建設業を続けることはできず、泣く泣く事業を畳むこととなりました。目の前が真っ暗になり、落ち込む日々。
そんな時に、弊社の社長から誘われPMGへ入社することとなります。
せっかく拾ってもらったのだから、新しい場所でも頑張ろう。こうして私は再び前を向くことができたのです。経営をあきらめた自分だからこそ、自分と同じ想いをさせないように経営者を支えるんだという信念が、私の原動力になっています。

History 02

History 03

お客さまと一緒に、
あらゆる角度から解決策を練る

数多くのお客さまとの出会いが、この仕事へのやりがい、誇りを高めてくれました。
売掛債権早期資金化サービスでは、他社で断られ続けていたお客さまの債権を買取ったことがあります。
その会社は弊社でも最初、審査が通らなかったのですが、お客さまと一緒に改めて経営状態や資金繰りを考え、必要資金を計算し直したことで、必要とされている額を調達することができました。
上から目線ではなく、お客さまと二人三脚で課題解決に向けて歩んでいくこと。これがPMGらしさだと思っています。

安澤 力也

MESSAGE

経営をあきらめざるを得なかった自分だからこそ、
経営者の皆さまには事業継続をあきらめる辛さ、悔しさを味わってほしくはありません。
これまでお客さまへの最初の自己紹介では、生い立ちから自分の事業を畳んだことまで、すべて話すようにしてきました。
それは、どんな人間なのかわからない相手に、心は開いてくれないでしょうし、
ましてや将来に関わる選択を任すことなんてできるはずがないと思うからです。
目先だけでなく先を見据え、
お客さまと気持ちを一つに未来へ進んでいけたら
と思っています。