資金不足の原因は大きく4つ・・・その主な原因とは?

2019/05/24

平素よりピーエムジー株式会社 大阪支店
オフィシャルブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部の鈴木です。

 

朝晩は冷えることもありますが、大分暖かくなってきましたね。
外を歩くとじんわり汗をかくようにもなってきました。

汗をかくと水分だけでなく、塩分やミネラルも排出されてしまうので
こまめな水分補給と塩分補給に気を付けていきましょう。

 

 

では今回は、弊社のファクタリングサービスをご利用のお客様から
主な『資金不足の原因』をお聞きしたので、その対策と共にご紹介させて頂きます。

 

まず最初に、資金調達が必要になるタイミングとしては
資金不足が大きな原因となります。

 

資金不足の原因は大きく4つに分類出来ます。

①収益力の低下(利益の減少)
②過大な設備投資(固定資産の増加)
③資金バランスの悪化
④その他

 

上記を細かく解説していくと・・・

 

【収益力の低下(利益の減少)の原因】

・売上高の減少(売上数の減少・顧客の減少・販売単価の低下)
・利益率の悪化(販売単価の低下)・仕入単価の上昇
・固定費、管理費、人件費の増加
・労働生産性の低下

 ↓ ※ 対策 ※

◎金融機関との借入交渉
◎利益計画の見直し、改善
◎長期で安定した資金調達を確保
◎利益、資金管理体制の確立

 

 

【過大な設備投資(固定資産の増加)の原因】

・計画性のない設備投資(新規事業・不動産投資)
・借入依存の設備

 ↓ ※ 対策 ※

◎一時的な資金調達

 

 

 

資金バランスの悪化の原因】

・運転資金の増加による資金不足
・厳しい支払条件
・売掛債権の回収遅延、未回収
・過剰生産、過剰在庫、不良在庫
・信用債務(買掛金)の決済期間の短縮

 ↓ ※ 対策 ※

◎利益計画の見直し、改善
◎長期で安定した資金調達、一時的な資金の確保
◎利益・資金管理体制の確立
◎売掛債権の回収促進
◎手形サイトの短縮化
◎信用債務の見直し
◎在庫計画の改善

 

 

 

その他の原因】

・不良債権の発生(取引先の倒産)
・借入金の返済条件の悪化(返済原資の減少、返済期間の短縮)
・自己資本比率が低い
・過剰な仮払金の発生(経営者個人の費用との棲み分けが不十分)
・信用失墜(コンプライアンス違反など)
・経営者の経営能力の低さ
・過大な税金負担

 ↓ ※ 対策 ※

◎増資
◎社債などでの財務体質の改善
◎戦略的な節税対策

 

 

ここまで様々な「資金が不足する原因」「対策」を解説してきましたが
それを踏まえて、具体的に資金調達する方法をご紹介します。

 

■利益計画を作成する
■月次決算体制を整える
■PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)の運用
■売れ筋商品の把握による販売戦略の構築、商品構成の見直し
■安い仕入れルートの検討
■販売管理システムの適正化

 

目先の資金繰りもそうですが、先々の資金繰りも計画を立てる事で
資金不足に陥るのを防ぐ事が出来ます。

 

弊社では特にスピードを重視したファクタリングサービスを提供しており、
多くの企業様に使い勝手が良いと思って頂けるよう、日々営業しております。

 

ファクタリングがどのようなものか分からないという方にも
丁寧にご案内させて頂きますので、

資金繰りにお悩みの方はお問合せだけでもお気軽にご連絡下さい。

 

他社様でファクタリングサービスをお使いの方への
お得な『切り替えキャンペーン』も実施しております。

 

皆様からのお問合せをお待ちしております。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  鈴木