最近になって知られるようになったファクタリングサービス・・その歴史とは

2019/02/08

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店のオフィシャルブログをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の松本と申します。

 

春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますね。風邪が流行っているので体調管理に気を付けて頑張りましょう!

 

近年ファクタリングという言葉を耳にする機会が増えてきたかと思います。そこでふと疑問に思った事が「そもそもファクタリングサービスとはいつからあるのだろうか」という点です。そこで僕自身勉強させて頂きました。

 

ファクタリングの仕組みが誕生した歴史は僕の想像よりも古く14世紀だという説もありますが、実際に今の形で運用されるようになったのは、まさに高度成長期まっさかりの19世紀末のアメリカが最初だと言われています。

19世紀末のアメリカといえば、ロックフェラーやヴァンダービルト、カーネギーといった大富豪を生んだ時代です。その時代の多くの起業家にとって最大の課題が資金調達でした。輸出入の売買において支払いサイクルを前倒しして、資金を回収する画期的な資金調達方法であるファクタリングは一つの資金繰り改善としてアメリカですぐに評判になり高度経済成長を後押ししたのです。

その後100年以上にわたって利用されてきたファクタリングは、日本の5倍から10倍以上の市場規模であるといわれています。

一方、日本でファクタリングが広まったのは1970年初頭です。

日本では当時手形でのやり取りが主流でした。

1991年のバブル崩壊後、圧倒的だった手形での取引は減退していき、支払いの前倒しという目的が同じだったファクタリングサービスに注目が集まるようになります。手形割引の代わりに売掛金を現金化することのできるファクタリングに、多くの企業が関心を示すようになったのです。

2000年頃からインターネットや電子決済が普及されたこともあり、日本全国で利用され始めたみたいですね。

 

今ではファクタリング会社はかなり増えています。資金繰りでお悩みになった時は是非ピーエムジーにお問い合わせ下さい。些細な相談などでも大歓迎です。弊社のスタッフが丁寧にご案内させて頂きます。

 

今後もピーエムジー株式会社 大阪支店をよろしくお願い致します。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店

営業部 松本 優也