ファクタリングがよく利用される具体的なケース

2019/01/11

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店オフィシャルブログをご覧頂き
誠に有難うございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店の鈴木と申します。

 

今週から多くの会社様が始業し、
お正月気分が抜けてお仕事に奔走されているかと思います。

 

弊社へのお問い合わせやお申し込みも
今週から本格的に増えてきており、大変ありがたく感じております。

 

 

さて、今回は4つの具体例を元に
ファクタリングがよく利用されるケースをご紹介したいと思います。

 

ケース① 製造業がファクタリングを利用したケース

【業種】製造業
【売掛金規模】120万円(月)
【用途】取引先から入金される前に次の注文が入ったため
部品を作るための資材や人件費が必要。
ファクタリングを利用して売掛金を現金化し、運転資金に充てん。

 

ケース② 建設業がファクタリングを利用したケース

【業種】建設業
【売掛金規模】7,000万円(月)
【用途】工事発注元業者からの売掛金の回収に時間がかかるため
ファクタリングを利用し、従業員の給与等の運転資金に使用。

 

ケース③ 人材派遣業がファクタリングを利用したケース

【業種】人材派遣業
【売掛金規模】5,000万円(月)
【用途】事業拡大中で、運転資金が不足しがちだったものの
銀行以外の資金調達先としてファクタリングを利用、運転資金を調達。

 

ケース④ アパレル卸業がファクタリングを利用したケース

【業種】アパレル業
【売掛金規模】6,000万円(月)
【用途】メインバンクの借入額上限に達したため
資金調達先としてファクタリングを利用し、赤字経営から黒字へ。

 

 

上記の具体例から、ファクタリングを利用される方は
『資金ギャップが発生しやすい業種』の経営者様が多い事が分かります。

 

取引先から入ってくる売掛金の入金は二ヵ月後ですが
作業を行った社員やパートナー会社への支払いは一ヵ月後…。

 

そこで”資金ギャップ”が発生してしまうのです。

 

 

このギャップを埋めるために企業は運転資金の調達をしなくてはなりませんが
銀行はすぐにお金を貸してはくれません。

 

こういった資金ギャップが発生する場合に
売掛金(債権)を譲渡する形のファクタリングが企業に重宝されるのです。

 

特にファクタリングサービスは
売掛金を譲渡する「債権譲渡」の形であるため、審査期間が短く
さらに担保や保証人も不要です。

 

デメリットである手数料は、業界の平均的には決して安くはありませんが
弊社では現在ご新規のお客様はもちろん、
他社ファクタリング業者様からの切り替えにも力を入れております。

 

審査の段階では手数料を頂く事も一切ありませんので、
一度審査をし、他者様と手数料や対応を比較検討して頂く事も可能です。

 

手数料面、スタッフの対応共に自信があるからこそ
今現在少しでも資金調達にお悩みの経営者様が居らっしゃいましたら
是非ピーエムジー株式会社 大阪支店にご相談下さい。

 

弊社スタッフが経営者様のお悩みと真摯に向き合い
経営状態を少しでも改善していけるよう、手厚くサポートさせて頂きます。

 

どんなご質問や不安にもお答え致します!
皆様からのお問い合わせを弊社スタッフ一同お待ちしております。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  鈴木