赤字や債務超過でも資金調達が可能な理由

2018/11/30

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店オフィシャルブログをご覧頂きまして
有難うございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の牛田です。

 

今日で11月も終わり、明日から師走に突入します。
師(お坊さん)も走る忙しさという事で、多忙を極める時期ですが
事故や体調管理などに気を付けて明日からの一ヶ月を乗り切っていきましょう!

 

本日は『赤字や債務超過でも資金調達が可能な理由』に焦点を当てて
お話をさせて頂きたいと思います。

 

現在、ファクタリングのご利用をご検討されている中小企業経営者様で
銀行融資を申し込んだものの、
赤字や債務超過を理由に断られてしまった方 は居らっしゃいますか?

 

銀行融資では、赤字や債務超過の状況で資金調達するのは非常に困難です。
さらに税金の滞納があれば絶望的とも言えます。

 

国税庁の調査によると、日本の法人企業のうち67%が赤字(平成26年度実績)と言われており
この数字は”3社のうち2社が赤字企業”に値することを指します。

 

大企業に比べて経営基盤が弱くなりがちな中小企業様や、個人事業主様にとって
赤字となってしまう機会は少なからずあるかもしれません。

そのため、赤字や債務超過になると、借入が受けにくくなる銀行融資だけに依存していては
経営を安定化させることは難しいと言っても過言ではないのです。

 

だからこそ中小企業の経営者様や、個人事業主様は
『赤字であっても資金調達できる方法』を用意しておく必要があります。

 

 

「資金調達」が必要になった時、まず最初に思い浮かべるのは
銀行からの借入やビジネスローンといった『ノンバンク』からの借入だと思います。

しかし銀行融資やビジネスローンの場合、
赤字決算、さらに債務超過で借入するのは非常に困難です。

 

銀行からの借入や、ビジネスローンの場合
借入後に返済するための原資は”事業が生み出す利益”となります。

そのため、赤字決算では借入に対して返済する資金がないと見なされてしまいます。
税金の滞納も同様で、税金すら支払えない状況では、借入の返済が出来ないと判断されます。

 

さらに債務超過となると、仮に、その時点で会社を清算した場合には
会社の資産を全て現金に換えても負債全額を支払うことは出来ないことを意味します。

銀行融資やビジネスローンにおいて、担保や連帯保証人がいれば話はまた別ですが
そうではなければ赤字や債務超過での資金調達は非常に難しくなります。

 

では、どうしてファクタリングの場合なら
赤字や債務超過、税金滞納中であっても資金調達が可能なのか・・・

 

その一番の理由としては、やはり
『ファクタリングが借入ではないから』です。

 

資金調達者が、取引先に対して持っている「売掛金」を売却し
売却代金を得るのがファクタリングです。

 

売掛債権を買い取っている弊社のようなファクタリング会社は、売掛債権の回収期日に
取引先から売掛金が支払われれば、買い取り代金の回収を行うことができます。

逆に、ファクタリングでの資金調達者は
そもそもお金を借入する訳ではないので「返済」する必要はありません

つまりファクタリング会社にとって重要なことは、”取引先が支払いを出来るか”であり
資金調達者の信用力は、あまり重要ではないという事です。

 

ファクタリングの成否を分けるポイントは『取引先の信用力』なので
資金調達者が赤字や債務超過、税金の滞納があったとしても
ファクタリング自体への影響は少なく、尚且つ資金調達することが可能というわけです。

 

赤字や債務超過でも資金調達が出来るという事で
「闇金ではないか」「胡散臭い」というイメージを持たれている方も居らっしゃいますが
決してそんな事はありませんので、どうぞご安心下さい。

 

また、ファクタリングの詳細な流れ等については
弊社ホームページのコチラでご紹介しておりますので、ご覧頂ければと思います。

 

お客様の疑問点や不安を解消し、少しでも安心してご利用頂けるよう
弊社スタッフがしっかりサポートさせて頂きますので、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

日一日と寒さが募っておりますので、一層のご自愛のほどをお祈り致します。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  牛田