ファクタリングが初めての方にも親切丁寧に対応致します

2018/09/28

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店オフィシャルブログをご覧頂き誠に有難うございます。
大阪支店 営業部の尾瀬戸です。

 

 

今週はまた新たな台風24号が本州に接近しているとの事で、天災の心配が絶えませんね。

 

先日の台風21号は関西全域で大変な被害となりましたし、本当に気が抜けません。
皆様、今後の台風情報に注意し、早めの対策を心掛けて下さい!!

 

 

ちなみにピーエムジー株式会社 大阪支店は基本的に
平日9:30~19:00まで営業しております。

 

いつでも経営者様のサポートが出来るよう
弊社スタッフ一同、準備を整えておりますのでご安心下さい。

 

 

さて、近頃嬉しい事にファクタリングのご利用が初めての方からのお問い合わせが多く
僕自身初心に帰り、ご対応させて頂いております。

 

その中で『ファクタリングの関連用語』の意味を聞かれる機会が多々あり
それを踏まえて今日は出来るだけ分りやすく、
ファクタリング契約の中でよく使われる用語についてご説明させて頂こうと思います。

 

特によく使われるものは以下のものです。

 

 

債権(さいけん)

『債権』とは
ある人が、別のある人に対してお金の支払いなどの特定の要求を出来る権利を言います。

 

「債権を持つ人」を「債権者」、
「債権によって要求を受ける人」を「債務者」と言ったりします。

 

 

債権譲渡(さいけんじょうと)

債権者が有する「債権」を”第三者(ファクタリング業者など)に譲渡する事”を指します。

債権譲渡が行われると、新たな債権者は第三者となります。

 

 

ノンバンク

銀行以外でお金を貸す業務をしている企業の事です。
消費者金融・商社金融・クレジットカード会社・信販会社・リース会社などがあります。

 

貸金業規制法に基づいて登録をするだけで営業が可能ですが
預金の受入れは行わないため、資金調達は銀行などから行うのが一般的です。

 

 

 

売掛金(うりかけきん)

信用取引によって商品やサービスを提供し、
まだ代金を受け取っていない状態のものの中の”手形支払いでないもの”を指します。

 

「代金を受け取る権利」=「売掛債権(または売上債権)」と言います。

 

 

 

信用取引(しんようとりひき)

一般的なビジネスの取引で採用されている”後払い”のことを言います。

 

企業間取引では「前払い」や「現金取引」などは一般的ではなく、
多くの企業で採用されているのが、後払いである『信用取引』になります。

 

 

 

今回は厳選した5つの用語についてお話しさせて頂きましたが、お分かり頂けましたか?

 

こうした用語はなかなか普段の生活では聞き慣れないかと思いますので
少しでも疑問に感じられた事は何でもお問い合わせ下さい。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店では常に経営者様の事を考え、
ご納得頂けるまでお答え致します!

 

全ての経営者様に気持ち良くファクタリングをご利用頂ければ幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  尾瀬戸