ファクタリングに適した資金使途とは一体どのようなものなのか

2018/09/14

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店オフィシャルブログをご覧頂きありがとうございます。
ピーエムジー株式会社 営業部の福田です。

 

今週は秋雨前線の影響で大阪は雨の多い一週間でした。

 

少しずつ朝晩の気温が下がり、日中との温度差で体調を崩している方も多いようなので
皆さん体調管理には十分にお気を付け下さい!

 

 

さて、これまでこのブログにてファクタリングに関する様々な情報をお伝えしてきましたが
今回は『ファクタリングに適した資金使途・適さない資金使途』についてお話しさせて頂こうと思います。

 

そもそもファクタリングに適した資金使途とはどのようなものだと思われますか?

 

ファクタリングは一回でお戻し頂くものになりますので、
簡単に言うと主に『単発や継続的でない資金使途』に向いています。

 

 

ですので、例えば
「繁忙期に備えた仕入代金の決済」・「季節要因による売上の補てん」・「大口受注の仕入代金の決済」

 

上記のような使途は収支バランスが一時的にズレている状態であり、
来月以降に売掛金入金が予定されているので
その売掛金入金の一部をファクタリングで現金化し、補てんするのは上手な使い方と言えます。

 

 

その一方で
「設備投資資金」・「正社員の大量採用等の固定費増加分」・「毎月慢性的に資金がショートしている場合」

 

資金の使途が上記のような場合は融資の方が向いている場合もあります。

 

固定費の増加は長期的要因ですし、設備投資や人員増加は直ちに売り上げや利益に直結するものではありません。
なので毎月のキャッシュアウトが少額であり、ゆっくり償還できる融資の方が向いてるのです。

 

 

弊社ではお客様それぞれの会社状況等をしっかり把握し、
ファクタリングよりも向いている資金調達法があればそれをお伝えさせて頂いております。

 

 

弊社のファクタリングをご利用されないからといって、無駄な手数料や相談料を頂戴する事もありません。
まずは査定だけのお申込でも大歓迎です。

 

 

今回は簡単ではありますが、
ファクタリングに適した資金使途と適さない資金使途のご説明をさせて頂きました。

 

 

少しでも資金調達をお考えの経営者様は、ファクタリングをご利用されるされないに関係無く
まずは電話やメール等でお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ファクタリングのご利用が初めての方でも、弊社スタッフが分かり易くご説明させて頂きます。

 

 

全ての経営者様に安心して資金調達して頂け、
尚且つ永続的で安定的な会社経営をして頂けるよう手助けさせて頂ければと思います。

 

今後ともピーエムジー株式会社 大阪支店を宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  福田