お客様が実際に経験された、悪徳ファクタリング業者とのトラブル事案

2018/08/03

ピーエムジー株式会社 大阪支店のオフィシャルブログをご覧頂きありがとうございます。
本日はピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の尾瀬戸が担当させて頂きます。

今回は私のお客様が実際に経験された悪徳業者とのトラブル事案についてお話したいと思います。

【パターン①】法外な手数料を取られ資金繰り改善どころではない

ファクタリングは売掛債権を支払期日よりも先に現金化できるので、短期的な資金繰りに困っている場合には大変利用価値があります。
しかし、売掛債権の支払期日まで待てば売掛債権金額が満額入金されるのに対して
ファクタリングの場合には手数料が発生する為、入金額は手数料を除いた金額になります。

この手数料が幾らになるかは、ファクタリング業者によって異なります。
弊社では法外な手数料を頂くなど以ての外ですが、悪徳業者を利用してしまった場合には
資金繰りに困っている経営者様の弱みに付け込んで法外な手数料を取られ、
資金繰りの改善どころか逆に経営が悪化してしまったというトラブルがあったそうです。

【パターン②】契約書が作成されないために内容の確認が出来ない

ファクタリング契約の際には対象となる売掛債権、掛け目や手数料など
旧債権者と新債権者間で合意した契約内容をきちんと文書として残すことが大切になります。

しかしファクタリング契約時にそういった契約書を作成しない業者も少なからず存在するようで、
結果的に契約内容について確認することが出来ず
後から契約内容についてトラブルになってしまったお客様も居られました。

【パターン③】虚偽の申告によって直前審査で実行不可能になる

これは経営者様自身のお話ですが、ファクタリングの契約内容を少しでも希望額に近付けようと
ファクタリング業者に対し、売掛先の情報などの重要な事項について虚偽の申告をしてしまったそうです。

ファクタリングは、利用者様とファクタリング業者との信頼関係によって成り立ちますので
申請内容を審査し、その結果が虚偽の内容だと発覚した場合には
実行金額が減額するのではなく、実行自体が不可能になってしまう事も十分に有り得ます。

【パターン④】債権売却後の他業者利用による横領・法的措置

こちらも経営者様自身のお話になりますが
ファクタリング契約は、大きく三社間契約と二社間契約の二種類に分類されます。

売上債権が手形のように有形ではないことから、特に二社間ファクタリングにおいて
既にファクタリング業者に譲渡済みの売上債権を「譲渡済み」と伝えずに他の業者に譲渡してしまったそうです。

より良い条件を提示してくれるファクタリング業者に出会い、思わず二重契約をしてしまったそうですが
そのような行為は当然、『横領』となります。
万が一それが悪質だと判断された場合にはファクタリング業者に法的措置を取られる可能性があります。

先述したトラブル例から分かるように、ファクタリングのトラブルの原因は
実は悪徳ファクタリング業者による問題のみではありません。
とりわけ二重譲渡をしてしまった場合には、二社間ファクタリングを選択していた場合であっても
当然、売掛先に債権譲渡の事実を知られることになります。

資金繰りに困っている状況で、焦りから不適切な判断をしてしまわないためにも
資金調達の際に気を付けておかなくてはならない点をしっかり把握し、余裕のある資金調達を計画して下さい。

ピーエムジー株式会社 大阪支店では弊社独自の審査基準に則り審査をしておりますので
契約書等はしっかりご準備させて頂いております。
その際に分からない点がありましたらその場で丁寧にご説明もさせて頂きます。

手数料に関しましても、実行までにお客様に金額をお伝えし、
弊社からお伝えした以外の諸経費などは一切頂きませんのでご安心下さい。

お客様との信頼関係を重視し、一緒に経営状態の向上を目指していきたいと思っておりますので
会社経営の安定と向上をご希望の経営者様は何なりとご相談下さい。

ピーエムジー株式会社 大阪支店では平日午前10時から19時まで電話での対応を承っております。
お問い合わせフォームでは24時間メールを受け付けておりますので
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ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  尾瀬戸