ファクタリングに向いている業種とは?

2018/07/27

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店のオフィシャルブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。
ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の松本です。

このブログでは度々今年の暑さについて触れておりますが、皆様変わらずお元気でしょうか。
弊社の営業マンは日々、関西各地を奔走している為、この猛暑に相当苦しめられております…

しかしこの暑さに負ける事なく、資金繰りにお困りの経営者様のサポートが出来るよう
誠心誠意、元気に営業しておりますのでご安心下さい。

それでは早速本題に入らせて頂きます。
突然ですが、ファクタリングでの資金調達に向いているのはどのような業種だと思われますか?

そもそもファクタリングは売掛金を早期資金化する事で可能になる資金調達方法なので、
売掛金(売掛債権)が発生する業種に限定されます。

その中でも、支払いサイトが長い売掛金を保有する会社様に向いているかと思います。

特に、建設業や工事請負業の下請企業様は2ヶ月~6ヶ月先にしか入金が無かったり
元請企業の倒産によって黒字倒産、いわゆる共倒れをしてしまうことが多いのが実情です。

これまで手形取引が多かった日本で、ゼネコンや大手元請企業が手形を発行しなくなってきた事から
ファクタリングが近年浸透するようになってきたという背景があります。

私自身、建設業や工事請負業の経営者様以外にも製造業や卸売業、
運送業、介護事業、その他の多種多様な業種の経営者様とお付き合いをさせて頂きました。

今までの私の経験から申し上げますと、売掛金(売掛債権)が発生する業種であれば
広い範囲の業種においてファクタリングサービスをご利用して頂けます。

『建設関連業のみ対応』といった、業種を絞るファクタリング業者も存在しますが
弊社ではどのような業種であっても対応致しますので、まずはお気軽にご相談下さい。

経営者様にとって最適なサービスをご提供出来るよう
経営者様のお声に耳を傾けて、経営や資金調達に関するアドバイスをさせて頂くと同時に
弊社スタッフも勉強させて頂ければと思っております。

ファクタリングを現在ご利用中の経営者様も、ファクタリングのご利用が初めての経営者様も
少しでもご不明な点や不安に思われる点がありましたら何でもお問い合わせ下さい。
弊社スタッフ全員が親身に経営者様のサポートをさせて頂きます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  松本