便利で使い勝手の良いファクタリング・・・契約後の注意点

2018/03/30

いつもピーエムジー大阪支店ブログをご覧頂き有難う御座います。
ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の福田です。

今回で大阪支店ブログ、2度目の投稿となります。

今回、お話させて頂くのはファクタリングをご利用頂く上での注意点を紹介させて頂こうと思います。

現在ファクタリングをご利用している方や、これからご利用を検討している方も細かくファクタリングについて知らない方が多いと思います。

審査が早く、資金調達で便利なファクタリングですが一歩間違えればトラブルの原因になり得る事もあります。

ファクタリングは売掛債権の売買になりますので、その債権をファクタリング業者に譲渡するということは、ファクタリング業者が債権者になります。
その中で、違うファクタリング業者に同じ債権を譲渡すると二重譲渡になります。

二重譲渡をすれば当然、同じ売掛金からの買取りですし、お戻しの日も同じなのでお金が足りなくなりどちらか一社に戻せなくなったり等のトラブル発生に繋がります。
それが原因で売掛先様に通知書を送られ、売掛先様との取引がなくなったりするケースもあります。

二重譲渡をしていなくてもファクタリング業者が債権者になっている場合、売掛先様からの入金後にその資金を勝手に支払いに当ててしまったりすると、当然そちらもトラブルの原因になります。

便利で使い勝手の良いファクタリングですが、しっかりと注意点を把握していないと、今後の会社の運営に影響が出てきてしまいますし、二重譲渡や入金の使い込みを故意でやってないとしてもトラブルの原因にはなりますので、ご利用頂く際は内容などをしっかりご理解いただき、ご利用して頂きたいと思います。

ご利用の際の相談や、現在ご利用していて不安要素などが御座いましたら、いつでもピーエムジー大阪支店にご連絡下さい。

営業担当の者が分かりやすく丁寧に説明させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店

営業部 福田