国内の投資会社やファンドが再生支援に乗り出す中小支援案

2021/10/29

いつもピーエムジー大阪支店のブログをご覧いただきありがとうございます。

ピーエムジー大阪支店 営業1課の佐藤です。

 

今回は中小企業の支援についてお話します。

 

国内の投資会社やファンドが、新型コロナウイルス感染拡大で
経営難に陥った飲食店など中小企業の再生支援に乗り出す案が出ています。

 

焦げ付いた場合に国が補償する「実質無利子・無担保融資」(ゼロゼロ融資)は
その額40兆円とされています。

 

無利子支援の期限が近付き、同時に支援策として講じていた返済猶予措置も
来年には終了し、元金の返済も始まります。

 

中小企業の債務不履行率は2021年~2022年度は低水準なものの、
2023年には上昇する見通しだそうです。

 

新型コロナウイルス禍で苦境に陥ったのは、中小企業、
とりわけ規模の小さい零細企業です。

 

 

民間資金が動くのは良い事のように思えますが、
まだ具体的な策は詳細に決まっておらず、どのような対応になるのか不透明です。

 

ゼロゼロ融資は多くの企業が利用したかと思いますが、
融資と言うからにはもちろん返済をしなくてはなりません。

 

その返済計画なども含め、弊社では資金に関するご相談を承っております。

 

経営に関するご相談は一度、ピーエムジー大阪支店までご相談ください。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

ピーエムジー大阪支店
営業1課  佐藤