10月15日の日経新聞に掲載された『インフルエンザワクチンの生産量減少』について

2021/10/15

 

お世話になっております。

ピーエムジー大阪支店 支店長の福田です。

 

 

先日、本日10月15日の日経新聞に掲載されていた記事で
個人的に気になったものがあったので共有させていただきます。

 

現在、新型コロナウイルスの猛威が世界的にもまだまだ注視されており
危険な状態が世界レベルで続いています。

 

そんな中、国内の製薬会社4社が9月から供給し始めたインフルエンザワクチンの
生産量が全体で前年比2割減る見通しだということです。

 

世界の製薬会社が新型コロナワクチンの増産に動き、
ワクチン生産資材の不足で出荷ペースが落ちる見込みです。

各社とも対応を急いではいますが、
今後インフルエンザの感染者が増えれば、医療現場の逼迫に繋がりかねません。

 

今年流行すると見込んで生産するワクチンの生産効率がもともと低いことに加え、
世界的な新型コロナウイルスワクチンの増産により、
細菌など不純物を取り除く精製用フィルターなど生産資材が
不足することが影響すると見られています。

 

供給懸念を受け、厚労省は医薬品卸に効率的なワクチンの配分を呼び掛ける方針とのことです。

地域によってワクチン普及率が偏らないように
医薬品卸は医療機関と供給数の調整を始めています。

 

様々なことが起こっており、対応が難しい時期ではありますが、
新型コロナウイルスはもちろんのこと
今後はインフルエンザ対策にも力を入れていきましょう!

 

今後ともピーエムジー大阪支店をよろしくお願いいたします。

 

ピーエムジー大阪支店
支店長  福田