中小企業が資金調達を成功させるコツと4つの調達方法

2021/04/09

 

いつもピーエムジー大阪支店のブログをご覧いただき有難うございます。
大阪支店 第二営業部の岡田と申します。

 

中小企業様が資金調達をされる方法で現在、一般的なのが

・銀行借入
・売掛債権早期資金化サービス
・助成金/補助金
・クラウドファンディング

この4つではないでしょうか。
では実際にどのような手順で資金調達するのか、その方法をご紹介します。

 

●銀行借入

銀行借入は中小企業様の最も基本的な資金調達方法と言えます。
決算書の内容から、企業の返済能力や業況等を審査され。
銀行が「返済可能」「必要不可欠な資金」と判断すれば融資を受けることが出来ます。

また、銀行や信用金庫などの金融機関が中小企業に対して行う融資には2つあります。

・信用保証協会の保証付融資
・プロパー融資

さらに、銀行借入には主に4種類の借入方法があり、融資の種類としては下記の通りです。

・証書貸付(一年超の借入期間を設定し、原則的に分割で返済する方法)
・手形貸付(一年以内の借入期間で、原則的に分割で返済する方法)
・当座貸越(当座貸越枠という借入可能な枠を設定し、その範囲内で審査なしで借入をする方法)
・手形割引(企業が保有している受取手形を銀行に割り引いてもらう方法)

 

●売掛債権早期資金化サービス

売掛債権早期資金化とは、企業が保有している売掛金などの売掛債権を売却して
早期に資金化する方法です。

お金を借りるわけではなく、売掛債権を売却しているだけなので、
審査の対象は売掛先企業の信用状況となります。

銀行からの融資を断られた際や、銀行融資では時間的に間に合わないという場合に
有効的な方法と言えます。

 

●助成金/補助金

国や地方自治体などの助成金や補助金によって資金調達する方法です。

国や地方自治体は、政策目標に合った事業を行っている中小企業や個人事業主に
様々な助成金や補助金を用意しています。

助成金や補助金は返済不要の資金なので、受給した金額は自社の資金繰りが円滑になります。
特に、新型コロナウイルス関連では様々な助成金や補助金が用意されていて
その代表的な助成金が「持続化給付金」です。

 

●クラウドファンディング

クラウドファンディングでも中小企業様が資金を集めることが出来る場合があります。

クラウドファンディングとは、特定のプロジェクトに対して支援してくれる人を募り、
お金を集める資金調達方法のことを指します。

営利目的というよりも、社会貢献のためのプロジェクトを興して
そのための支援を受けるのがクラウドファンディングです。

 

一言で『中小企業の資金調達』といっても、その方法には様々なものがあります。

 

今回ご紹介した4つのうち、弊社では特に売掛債権早期資金化に力を入れております。
その他にも様々な資金調達のコネクションがあるので、
売掛債権早期資金化に限らず、資金調達全般はピーエムジーにお任せ下さい。

 

経験豊富なスタッフが全力で経営者様のサポートをさせて頂きます。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
第二営業部  岡田