岡山県内の特殊詐欺被害、約5.2億円【3年ぶり増・高額相次ぐ】

2021/02/19

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店のブログをご覧いただきありがとうございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 支店長の福田です。

 

今回はタイトルにもあるように、
岡山県内で2020年に認知された特殊詐欺の被害についてご紹介させて頂きます。

 

岡山県内で2020年内に認知された特殊詐欺の被害額は約5億2000万円で
前年の2019年と比べると約3億140万円増加しており、
3年ぶりの増加となったことが県警のまとめで発表されました。

 

認知件数は前年と同じ102件だったものの、その内容としては高額のものが相次いでおり、
被害者の9割以上が65歳以上の高齢者だそうです。

 

前年同様、手口としてはキャッシュカードを狙う手口も目立っています。

 

手口別の被害額は、有料サイトの未納料金名目などの「架空請求」が約2億8530万円で最多です。
前年は約6710万円ということから、大きく上回っており、全体の5割を占めています。

 

現金を何度も要求されるケースが多く、1000万円以上の高額被害が14件報告されており、
その他にも、カードを狙った手口として
警察官などを装ってカードを直接だまし取る、いわゆる「預貯金詐欺」が41件。

 

また、隙を見て偽物とすり替える「キャッシュカード詐欺盗」が23件で、
この二つの手口だけで認知件数の6割を占めるそうです。

 

 

また、16日(火)のニュースでは、持続化給付金詐取未遂の容疑で逮捕者も出ています。

 

この容疑者は、知人と共謀して昨年8月12日に
受給資格がない知人の名義で虚偽のデータを使い、中小企業庁にオンライン申請をし、
給付金をだまし取ろうとしたそうです。

 

知人が申請を撤回した上で自首し、事件が発覚したそうですが、
持続化給付金の詐取関連時間は全国で後を絶ちません。

 

 

こうした事件が発覚すると、過去には執行猶予付きの有罪判決が出た例もあります。

昨年5月の愛知県内での持続化給付金詐欺事件では、

国の制度を利用した悪質な犯行で、
被告は指示役と不正受給者の橋渡しをしていて、担った役割は大きい

と判決が下され、容疑者は懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡されています。

 

 

まだまだコロナの収束には時間を要する見込みです。
そのため、資金繰りにお困りになる方も増えるかと思います。

 

そのような緊急事態に陥った事業者様たちのサポートを行うのが弊社です。

 

弊社はファクタリング以外にも様々な資金調達方法を備えておりますので、
事業者様ひとりひとりに合ったご提案が出来ると考えております。

是非ピーエムジー株式会社 大阪支店までお問い合わせくださいませ。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
支店長  福田