ファクタリング会社に500万円の架空債権を売却して逮捕された事例

2021/01/29

 

いつもオフィシャルブログをお読みいただき誠にありがとうございます。
大阪支店 営業部の岡田です。

 

今週初めの月曜日、1月25日にあるニュースが入ってきました。

架空の債権売却申し込み、200万円を詐取 容疑の塾経営者、5回目の逮捕|社会|地域のニュース|京都新聞

 

タイトルにもあるように、ファクタリング会社へ架空債権を持ち込み、
資金調達をする詐欺事件が増加しています。

 

今回逮捕されたのは、滋賀県在住の学習塾経営の男が
昨年10月14日に、東京のファクタリング会社に500万円の架空債権を売却し、

翌15日に甲賀市内で同社の男性社員から
代金の一部の現金200万円を騙し取ったとされています。

 

この男が過去にも逮捕歴があり、今回で5度目の逮捕となるそうです。

 

過去には、新型コロナウイルスで打撃を受けた中小企業などを支援する、
京都府の「緊急応援補助金」と「事業再出発支援補助金」で
不正が疑われる申請をした容疑がかけられています。

 

過去にも弊社のブログにて、架空債権の譲渡が詐欺罪にあたることはご紹介しております。
↓過去の記事はこちらから

弊社が実際に巻き込まれた巨額の”循環取引”詐欺事件
犯罪にもなりかねないファクタリングでのトラブル

 

このような事例は詐欺にあたることはこれまでも弊社ブログで何度もお伝えしています。

一人ひとりの意識次第でこうした詐欺事件も減少していくはずです。

 

 

詐欺については、被害金額500万円を越えた場合、刑事告訴されると執行猶予は付かず、
実刑になる可能性が非常に高いと言われています。

 

その事実もしっかり認識した上でファクタリングサービスをご利用ください。

 

今後もまたこのようなニュースがあればこのブログ内でご報告させて頂きます。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  岡田