12月に入ってからご相談が多い、税務署関係のお話

2020/12/25

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の佐藤です。
いつもお世話になっております。

 

 

2020年も残すところ、6日となりました。

12月に入ってから、弊社へのご相談やお申込みが多くなってきています。

 

ご相談内容として多いものが、やはり税務署関係です。

 

今、現状として、中小企業の経営者様の間で
税金関係をすべて綺麗に清算できている会社様は数少ないのでは?と思います。

 

消費税であったり、社会保険であったり・・・
少なからず、滞納されている会社様も多いのではないでしょうか。

 

 

ただ、税務署に対する応対を適当にあしらっていると
税務署は『差押え』という最終手段を躊躇なく行使してきます。

 

先日弊社にお問い合わせ頂いたお客様の中には
「いきなり通帳を差し押さえられて・・」という方も居らっしゃいました。

その方に詳しくお話を聞いていると、
やはり前々から税務署からの連絡はあったものの、対応していなかったとの事です。

 

こうした場合の助言なども、弊社へご相談して頂ければさせて頂きます。

 

兎にも角にも対応しないままでは
当座預金や普通預金を簡単に差し押さえられてしまいます。

税務署は納税をさせるのが仕事なので、
やはりお金が入っている時期を見越して差押えをするのが当然の流れです。

 

これが理由で支払いや決済が不能などの事態に陥ってしまい、
事業継続ができなくなってしまった会社様も過去に見てきました。

 

税務署より何度も連絡があったりと、差押えされる前に、是非ご相談くださいませ!

 

 

今後ともピーエムジー株式会社 大阪支店を宜しくお願い致します!

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  佐藤