揺れ動く日本の経済政策・・先を見据えた資金繰りを!

2020/09/11

 

日頃よりピーエムジー大阪支店のブログをご覧いただきまして
誠に有難うございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 支店長の福田です。

 

先月末、安倍晋三首相の記者会見が開かれ、
第一次政権に続き、再び任期途中で政権の座を降りることを発表しました。

 

第二次安倍政権が誕生したのは2012年のことです。

安倍首相は日本経済を再活性化すべく、

① 大胆な金融政策
② 機動的な財政政策
③ 民間投資を喚起する成長戦略 といった、”3本の矢”からなる経済政策・・

”アベノミクス”によって日本経済に
かつてのようなエネルギーを取り戻すことを目指しました。

 

 

2012年当時、アベノミクスは新しい経済政策として好意的に受け止められたことは
誰の記憶にも新しいことと思います。

 

 

それは株価の上昇が顕著に表れたことでも分かります。

アベノミクスで最も注目されたのは、日銀の総裁に財務省出身の黒田氏を据え、
”黒田バズーカ”といわれる、思い切った金融政策を実行したことです。

 

同総裁は2%の物価上昇目標を立て、
実現するまでほとんど無制限に金融政策を実施することを表明しました。

 

さらに財政でも思い切った政策が実行されました。

アベノミクスによって、株価は上昇傾向をたどり、
世界経済のグローバル化の流れに乗って日本企業の輸出や海外事業展開が進みました。

 

経済の先行きに明るさが見え始めた時期もあったとの世論もあります。

 

しかし2012年12月に第二次政権が発足して以来7年8カ月、
8月24日に連続在職日数が佐藤栄作元首相を抜き、歴代最長となったばかりで
自民党総裁としての任期を一年余り残して、退陣することとなりました。

 

今後の日本はどうなっていくのか・・
ポスト安倍の人物像を巡って様々な見解が囁かれています。

 

日本全体として今はコロナの影響もあり、今後の経済にどう変わるのか不安なところですが

弊社は全ての中小企業様の味方です。

 

 

銀行での追加の融資が受けられないという会社様のお話も最近ちらほら耳にします。

 

弊社のファクタリングサービスは迅速で簡潔なシステムですので

全ての方に安心してご利用いただけます。

 

西日本でファクタリングをご検討の際は是非一度弊社までお問い合わせ下さいませ。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー大阪支店

支店長  福田