「融資の審査結果を待つ時間が惜しい…」そんな方こそファクタリングのご検討を!

2020/04/21

 

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店
オフィシャルブログをご愛読頂き、有難うございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の佐藤です。

 

新型コロナウイルスが世界経済へ及ぼす影響は日を追うごとに大きくなり、
日本でも、史上初の(緊急事態宣言)が発出されるまでの事態になってしまいました。

 

そもそも非常事態宣言とは、自然災害や感染症(伝染病や疫病)のパンデミック、
原子力事故などの災害や、戦争、テロ、内乱、騒乱など
健康・生命・財産・環境などに危険が差し迫っている緊急の事態に際して

国家や地域の政府などが、法令などに基づき特殊な権限を発動するために
或いは、広く一般や公衆に注意を促すために、布告・宣言するもののことを指します。

 

この措置には、警察や軍隊など公務員の動員、公共財の徴発、緊急命令の発布、
令状によらない逮捕・家宅捜索などの許容の他、報道や集会の自由など、自由権の制限があります。

ただ、日本やアイスランドなど一部の法治国家では
非常事態宣言とは言えど、ほとんど強制力のない要請などにとどめる場合が多いようです。

 

このような異例のこと尽くしの新型コロナウイルスの影響は凄まじいもので、
2020年2月27日には、国内の小中高などの学校機関が一斉に休校を要請されました。

卒業式や終業式、入学式や始業式、入社式に至るまでも政府から「必要最小限」の開催が要請され
厳戒態勢で取り行われたというニュースを目にしましたが、困惑せざるを得ない状況でした。

 

毎日のように新型コロナウイルスに関するさまざまな情報が飛びかっている今、
世界各国が一体どのような状況で、一体どくらいの規模で被害が出ているるのでしょうか。

また、それを踏まえ、新型コロナウイルス予防案や対策、
今現在での問題や、今後生じるであろうとされている資金ショートへの対策・資金調達を
以下に簡単にまとめましたので、是非参考にして頂ければと思います。

 

まず今現在、新型コロナウイルスの影響を最も受けている上位10ヵ国が以下の通りです。
2020/4/14 17:00現在の情報となります。

国名・新型コロナウイルス感染者確認数・回復者数・死者数(左から順)

アメリカ合衆国  587,337人 / 44,207人 / 23,649人
スペイン     170,099人 / 64,727人 / 17,756人
イタリア      159,516人 / 35,435人  / 20,465人
フランス      136,072人 / 27,718人  / 14,967人
ドイツ       130,072人 / 57,259人  / 3,194人
イギリス      88,621人 / 詳細不明 / 11,329人
中華人民共和国    82,249人 / 77,738人 / 3,341人
イラン       73,303人 / 45,983人 / 4,585人
トルコ       61,049人 /  3,957人 / 1,296人
ベルギー      30,589人 / 6,707人 / 3,903人

※日本は上位10ヵ国の中には入っていませんが、
感染者数7,618人、回復者数799人、死者数143人という結果になっています。

 

中国発症のウイルスではありますが、イタリアやアメリカなどは
新型コロナウイルス発症源である中国を大きく上回る数字となっております。

また、数字で見てみると感染者数及び死者数が明確に分かり、改めてその恐ろしさを痛感します。

 

このように世界規模で広がるパンデミックの中では
日本の感染者および死者数は、比較定期少ないように思えます。

ただ、大切なのが個々でできる事を着実に実行することです。

ニュースやSNSで取り上げられております通り、個々では予防や対策が肝心となりますので
改めて、新型コロナウイルス感染の経緯や予防について触れていこうと思います。

 

 

 

2020年4月14日、各自治体より、今般の新型コロナウイルス感染症の患者220名、
無症状病原体保有者15名、陽性確定例(症状有無確認中)222名、死亡者10名が報告されました。

また、症状有無確認中のうち23名が有症状者(患者)、6名が無症状病原体保有者だということです。

 

今回の厚生労働省からの公表で、国内感染者は計7,964名となり、
その内訳は、患者4,991名、無症状病原体保有者490名、陽性確定例(症状有無確認中)2,483名です。

なお、これに加え、これまでにチャーター便で患者11名、無症状病原体保有者4名、
空港検疫で患者34名、無症状病原体保有者87名が確認されており、合計すると8,100名となります。

 

以下に都道府県別の感染者例をご紹介させていただきます。

感染者457例(患者・無症状病原体保有者・陽性確定例を含む)

【東北地方】
北海道:感染者7例  宮城県:感染者10例  山形県:感染者4例
秋田県:感染者1例  福島県:感染者1例

【関東地方】
茨城県:感染者6例  栃木県:感染者2例  群馬県:感染者6例  埼玉県:感染者19例
千葉県:感染者16例  東京都:感染者161例  神奈川県:感染者23例

【東海地方】
富山県:感染者5例  石川県:感染者10例  新潟県:感染者3例
山梨県:感染者1例  長野県:感染者1例

【中部地方】
岐阜県:感染者15例  愛知県:感染者10例  滋賀県:感染者11例

【近畿地方】
京都府:感染者5例  大阪府:感染者59例  兵庫県:感染者19例
奈良県:感染者3例  和歌山県:感染者1例  三重県:感染者2例

【中国地方】
島根県:感染者2例  岡山県:感染者1例  広島県:感染者9例  山口県:感染者1例

【四国地方】
香川県:感染者4例  愛媛県:感染症2例

【九州地方】
福岡県:感染者30例  熊本県:感染者1例  佐賀県:感染者2名  沖縄県:感染者4例

 

また死亡例も新たに公表されています。
石川県を除き、全て新規感染者ではない方の数になります。

北海道:死亡例1例  神奈川県:死亡例2例  埼玉県:死亡例2例
千葉県:死亡例1例  石川県:死亡例1例

 

感染経緯としましては集団感染が多く確認されていましたが、
ここ最近になりまして政府の発表によると、感染経緯不明が一番多く報告されているようです。

なので、どこからウイルスをもらってしまうか、どのように感染してしまうかを
再度深堀してご説明させていただきます。

 

新型コロナウイルスは、一般的に飛沫感染・接触感染で感染します。

閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、
咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

飛沫感染は、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、唾など)と一緒にウイルスが放出され、
他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

 

一方、接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、
その手で周りの物に触れるとウイルスが付着します。

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染してしまいます。

 

北海道や横浜では高齢者施設での集団感染が確認されており、死者も出ているそうです。

そこで、集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に

1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

という、上記3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

 

世界保健機構(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており
厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえ、
濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することになっているそうです。

 

日頃電車に乗る機会が多い方は飛沫感染、接触感染などが危惧されていますが、
飲食店など密集している所も同様感染の危険がありますので
なるべく、換気が悪く密集している所は避けることをお勧めします!

 

また、一般的に報告を受けている症状は、発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、
強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いそうで、
季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。

新型コロナウイルス感染症の平均入院期間は11日間だと中国から報告がされています。
季節性インフルエンザの入院期間はだいたい3日間だそうです。

 

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されていますが、
一方で、季節性インフルエンザと比べてやはり死亡リスクが高いことが報告されています。

特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されております。

 

確定患者の致死率は2.3%程度で、中等度以上の肺炎割合が18.5%だそうです。
季節性インフルエンザと比較すると、致死率は0.00016%~0.001%程度、肺炎の割合1.1%~4.0%で
各段に新型コロナウイルスの方が致死率が高いことが分かります。

年齢ごとの死亡者の割合は、60歳以上の方が6%で、30歳未満の方は0.2%とのことです。

 

この数字を踏まえ、新型コロナウイルスの収束目処が明確になっていない今、
個々での対策や予防をより一層気にかけてみてください。

 

 

このような状況下で、経営者であられる皆様への影響は甚大かと思います。

売掛先からの入金がズレれしまう・売掛先が倒産してしまって入金が入ってこない…など
色々な被害が出ていることを私自身、実感しています。

 

こうした状況を受け、日本政策金融公庫や銀行、多方面での対策が始まりました。
簡単にご紹介させて頂きます。

 

 

『日本政策金融公庫』

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的な業況悪化を来している方であり、
次の1・2いずれかに該当し、中長期的に業況が回復して発展することが見込まれる方が対象です。

資金の用途としては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う社会的要因等により、
必要とする設備資金および運転資金であれば融資を受けることが可能になります。

1.最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して5%以上減少している方

2.業歴3ヵ月以上1年1ヵ月未満の場合等は、
  最近1ヵ月の売上高が次のいずれかと比較して5%以上減少している方

  ①過去3ヵ月(最近1ヵ月を含みます。)の平均売上高
  ②令和元年12月の売上高
  ③令和元年10月から12月の平均売上高

融資の限度額は6,000万円(別枠)で、無担保です。

 

 

ただ、弊社のお客様からのお話をお聞きしますと、融資が下りるまでに時間がかかってしまい、
3月中旬に申し込みをしたのにも関わらず、4月の中旬になると回答されたとの事でした。

 

新型コロナウイルス終息の目処が立っていない今、
「融資の審査を待っている時間が惜しい」などのお声を多くいただいております。

そこで弊社がご提案させて頂いておりますのが『ファクタリングサービス』です。

 

 

 

もうご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、
弊社に問い合わせをいただき「”今後の保険として”話だけでも聞きたい!」というお客様が
新型コロナウイルスの感染拡大が広がるに連れて、非常に増えています。

 

「銀行や日本政策金融公庫では時間がかかってしまい、先出しでの費用が用意できない」などお声も
お問い合わせを頂く多数のお客様からお聞きする言葉です。

 

今後、自分の身に起こるかもしれないコロナ休業での資金ショートや不安は
経営者様であれば、ことさら強く感じられるはずです。

弊社のファクタリングサービスは、審査から契約まで即日での資金化が可能となっております。
融資などのように、審査にかかる時間はもちろんのこと
お手元に入金させて頂くまでのスピードも、とにかく迅速なのがポイントです。

 

ピーエムジー株式会社は、本社が東京にあり、大阪・福岡と支店がありますので
全国の中小企業のお客様に、より早いご対応をさせていただいております。

 

3か所全て、通常営業しております。
新型コロナウイルスの脅威を拭い去ることは出来ませんが、
営業スタッフ全員が出来る限りの対策をして、資金繰りのご相談をお受けいたします。

お悩みの方は、是非一度、ピーエムジー株式会社 大阪支店までお問い合わせください。

 

これからもピーエムジー株式会社 大阪支店を宜しくお願い致します!

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  佐藤