『保証ファクタリング』は他のファクタリングと何が違うの?

2020/01/31

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店のブログをご覧頂きまして
誠にありがとうございます。

ピーエムジー大阪支店 営業部の牛田です。

 

さて皆様、『保証ファクタリング』という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

 

このブログを今ご覧頂いている方の多くは、
ファクタリングの仕組みを理解されている方が多いかと思います。

その上で、"ファクタリング"と一言で言っても実は色々な種類があり、
その中でも特徴的と言えるのが、保証ファクタリングというわけです。

 

保証ファクタリングが一体どのようなものかと言うと、
簡単に言えば、通常のファクタリングとは別物になります。

 

万が一の際、保証されるのファクタリングとして
最近では利用される企業も増えています。

 

 

●保証ファクタリングって一体どんなもの?

 

保証ファクタリングとは、貸し倒れが発生した時に
その売掛金の支払いをファクタリング業者が代行するというサービスです。

そもそも売掛金は絶対的に入金されるものではなく、
売掛先の資金繰りが悪化して支払ってもらえないという事態もあり得ます。

 

さらに、取引中に倒産してしまう場合も100%無いわけではありません。

その状況に対応してもらえるファクタリングサービスのことを指します。

 

ただ、それには『保証料』というものが発生します。

一般的に売掛先の信用度によってその額は変動しますが
信用のある企業の売掛金であれば保証料は抑えられます。

 

それでは、弊社でもサービスをご提供している
最も一般的な”2社間・3社間ファクタリング”と何が違うのでしょうか?

 

●2社間・3社間ファクタリングとの違いは?

 

まず通常の2社間・3社間ファクタリングは、主に資金調達のために利用されています。

将来的に入金される予定の売掛金を
その支払いよりも早く現金化できるのがこのサービスです。

 

要するにこの方法であれば、
資金繰りが悪化している時にとても有効的な資金調達が可能になります。

 

一方、保証ファクタリングの場合は資金調達のためではなく、
売掛金の貸し倒れを避けるために利用するものなので資金調達的な意味合いはありません。

保証ファクタリングを利用したとしてもすぐに現金が入るわけではなく
”貸し倒れが発生した時にのみ”ファクタリング業者から入金が行われます。

 

なので、もし仮に売掛先からの売掛金が正しく支払われた場合、
ファクタリング業者からの支払いはありません。

 

 

売掛金の貸し倒れ率が高くて頭を悩ませているという企業様には
保証ファクタリングを利用すべきと言えますが、
「すぐに資金が必要だ!」という方には適さないサービスです。

 

このように、ファクタリングと言っても色々な場面や用途によって種類が異なりますので、
ご自身の会社に合った利用方法を検討して下さい。

 

 

 

弊社では2社間・3社間ファクタリングに力を入れており、
すぐに資金が必要な方に向けたサービスを行っております。

 

東京・大阪・福岡に所在していますので、全国各地に対応しております。

 

スピードはもちろん、スタッフの人柄などもご好評を頂いておりますので
少しでも資金調達に不安のある方、
ファクタリングが全くの初めてという方にもご安心頂けるはずです。

 

どんなお悩みにも誠心誠意ご対応させて頂きますので
ピーエムジー株式会社 大阪支店を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  牛田