大手銀行系のファクタリングと弊社ファクタリングの違い

2019/12/13

日頃よりピーエムジー株式会社 大阪支店
オフィシャルブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の尾瀬戸です。

 

ここのところ頻繁に地震が発生していましたが
12月12日の未明には北海道の豊富町で震度5弱の地震が発生しました。

日本は特に地震が多い国とされています。
もしもの時に備えて災害対策はしっかりしておいて下さい。

 

 

では今回は、大手銀行系のファクタリングについてお話しさせて頂きます。

 

ファクタリングを利用しようかと検討する時、まず一番に目に付くのは
三菱UFJファクターみずほファクターなどの大手銀行系ファクタリング会社かと思います。

 

大手の銀行系列なので、安心して資金調達できると思いますよね。

 

しかし、実際のところ大手銀行系のファクタリング会社は
個人事業主様や中小企業様は利用が出来ないような仕組みになっています。

 

その仕組みがどんなものか実例を挙げてご説明すると、

 

●金額
そのファクタリング会社によって変動はありますが
大手では利用可能金額が”最低1億円から”と定められています。

なので、言い換えると1億円以上の債権を持っていなければいけないので
個人事業主様や中小企業の経営者様にはあまり向いていないと言えます。

 

●時間
一般的なファクタリング会社の場合、どの会社でも
500万円までのファクタリングであれば通常即日での資金調達が可能です。

しかし大手銀行系ファクタリング会社の場合は
審査に掛かる時間が二週間~二か月と、時間が掛かってしまいます。

そのため「急遽資金が必要になってしまった!」という経営者様には
時間的な問題を考えても利用は難しいものになります。

 

●契約形態
大手銀行系のファクタリング会社では
基本的に3社間ファクタリングのみ利用可能とされています。

要するに、売掛先に知られることなく債権の売買ができる
”2社間ファクタリング”は利用できません。

弊社のお客様にも「売掛先にバレない2社間取引が良い!」と言われる方が
圧倒的に多いので、そういう方には向かないかと思います。

 

 

これらの理由から、大手銀行系ファクタリング会社では
中小企業様や個人事業主様が利用しにくいものとなっています。

ただ、大手銀行系ファクタリング会社ではなくても
ファクタリング業界における大手企業というものも存在します。

 

弊社は業界でも圧倒的な実績を持っており、
多くの中小企業様や個人事業主様にご利用頂いております。

 

対応力・金額・信頼性のどれを取っても
自信を持って資金調達のサポートが出来ると自負しております。

その他にもコンサルティングに力を入れており
弊社独自の資金調達方法をご提案することも可能です。

 

インターネットで調べたり、電話で営業スタッフと話すだけでは
似たり寄ったりに思えてしまいがちですが、

業界トップのサービスをご提供していると自信を持って言えますので
是非、資金調達ならピーエムジー株式会社 大阪支店にお任せ下さい!

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  尾瀬戸