年末が近づくにつれて増加する悪徳業者に要注意!

2019/11/29

ピーエムジー株式会社 大阪支店

営業部の佐藤と申します。

 

いつも弊社オフィシャルブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

先日、気象庁より12月から来年2月までの三ヶ月予報が発表されましたが

三か月を平均すると、気温は平均並みか高く、

日本海側の雪は平年並みか少ない傾向のようです。

 

ゲレンデの雪不足が懸念されているそうですが、

もう十分に寒いような気もします。(笑)

 

 

今回のブログでは、年の瀬に増加する"ファクタリングを騙った悪徳業者"に関して

今一度、注意喚起したいと思います。

 

年末が近付くと普段の業務が多忙を極めるのはもちろんのこと、

気持ちにも焦りが出てしまうものですよね。

 

そんな心理を利用し、悪事を働く業者が増えることが

残念ながら事実としてあります。

 

ファクタリングと見せかけた違法な契約をしたり、

会社や個人情報を入手して詐欺を働くといった事例も報告されています。

 

そこで、ファクタリングを騙る悪徳業者の手口を

簡単におさらいしておきましょう!

 

 

【手口1】諸経費などを別途請求される

ファクタリングを騙る悪徳業者は

別途費用を請求してくる事が多々あります。

 

売掛先の信用情報を調べるための調査費や、

契約の際に担当者が出向く出張費など

あらゆる理由をつけて、別途費用を請求してきます。

 

別途費用の内訳が明確でないものがあれば

担当者にきちんと説明してもらうなどの対応をして下さい。

 

 

【手口2】領収書や契約時の控えを貰えない

工事請負契約書や金銭貸借契約書など、

どんな契約においても契約書の控えは存在します。

領収書も同じで、控えこそが"合意の元で締結した証明"になります。

 

それを理由も無しに貰えない場合は

その業者は悪徳業者である可能性が高いと言えます。

 

 

【手口3】業者との連絡がつかなくなる

営業時間外の場合は仕方がありませんが、

連絡自体がつかない場合は悪徳業者であると思っても良いでしょう。

 

会社に連絡しても誰も電話に出ない、ずっと繋がらないという場合は

直ちに業者の切り替えを検討して下さい。

 

 

 

簡単に多くの悪徳業者に見られる3つの手口をご紹介しましたが

いかがだったでしょうか?

 

現在、他社のファクタリングを利用されていて上記の手口にお心当たりのある方は

弊社への切り替えもご検討下さいませ。

 

弊社では風通しの良い環境でのサービスを徹底しております。

 

Pマーク及びISO取得しているため、

個人情報などの管理も徹底して行っております。

 

どんな事でも積極的に相談に乗らせて頂きますので

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店

営業部  佐藤