会社が資金ショート状態になってしまった時の迅速な対応とは?

2019/11/08

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店
オフィシャルブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部の尾瀬戸です。

 

日に日に気温が下がり、朝晩は冷え込むところも多くなってきましたね。

 

11月6日には北海道で初雪も観測されたらしく
徐々に冬が訪れようとしていますので、
皆さま体調を崩されないようご注意ください。

 

今回のブログでは『資金ショート』についてお話しさせて頂きます。

 

事業資金が不足し、いわゆる資金ショート状態になってしまった時
最悪の結果としては"会社が倒産"という事態に陥ってします。

 

資金ショートが倒産に繋がる主な原因としては
●仕入れ先への買掛金が支払えないと会社の信用を失う
●給与を支払えないと従業員が離れていく
●手形の不渡りが半年間で二回発生すると銀行取引が停止される

 

このような理由から、資金ショートしてしまったら
その後半年間の対応が重要とされています。

 

倒産は、言わば"最 悪 の 結 果"と言っても過言ではありません。

 

そうなる前に、経営者様や経理ご担当者様は
なんとしても資金ショートを防ぐ必要があります。

 

では、そもそもどうして資金ショートに陥るのか。

その大きな理由としては・・・

●売上金の回収ができない
●支払いサイトと回収サイトのズレ
●突然の大きな出費
●予期していない減収

上記のような理由から、資金ショートに陥られる方が多いです。

 

では、手元のキャッシュが底をつき、
買掛金や人件費などが支払えなくなってしまったら
一体どのような対応をすれば良いのでしょうか?

 

まずは何より経営者様が冷静になり、落ち着いた対応をして
緊急事態に対処することが重要です。

 

実際に、弊社のお客様の中にも
資金ショートで倒産寸前まで追い込まれたものの
業績を回復させ、立て直しに成功されたケースは多々あります。

 

ですので、現状をしっかり把握し、冷静に対処すれば
資金ショートを乗り切ることも十分に可能です!

 

その他に必要なことは
●十分なコスト削減を行う
●支払いの優先順位を決める などがあります。

 

また、これらの対策と並行して
弊社のファクタリングサービスでも資金ショートの対策が可能です。

 

ファクタリングなら、回収前の売掛債権を現金化できるので
最短即日からの資金調達が可能です。

 

また、あくまでの”売掛債権の売買契約”なので
負債を増やし、資金を調達する融資とはまったくの別物になります!!

 

是非、ファクタリングを有効活用し、
資金ショートに対応する方法もご検討ください。

 

弊社で全面的に会社の経営改善のサポートをさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

 

 

ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部  尾瀬戸(おせど)