経営者様に大きく関わる消費税の軽減税率

2019/10/04

いつもピーエムジー株式会社 大阪支店
オフィシャルブログをご覧頂き有難うございます。

ピーエムジー株式会社 大阪支店 営業部の尾瀬戸と申します。

 
 

10月1日から消費税が10%になりましたが
皆様はその影響を感じていますか?

 
 

増税により買い控えが起きないよう政府は様々な施策を用意しており、
そのひとつとして”軽減税率”が注目されています。

 
 

軽減税率とは、「10%の消費税を一部、8%のまま据え置きにする」というものですが
日本で初めて導入される事もあって
分かりにくいという声も多いのが現状です。

 
 

今回は、経営者様に大きく関わってくるであろう
消費税の軽減税率についてお話させて頂きます。

 
 
 
食品や新聞を商品として扱っていなければ
一見、軽減税率は上記以外の業種の経営者様には関係ないように見えます。
 
しかし実は、ほぼ全ての業種の企業に影響を及ぼします。
 
 
その理由としては、盲点になりがちですが
軽減税率の影響は売上だけでなく、経費の面にも及ぶからです。
 
その点で、会社の経理事務に大きな影響を与えると言えます。
 
 
もちろん軽減税率の対象品目である飲食料品や新聞を商品として扱う業界は
ダイレクトに売上に影響してしまいます。
 
例えば、スーパーなどの小売店は
仕入れも軽減税率対象の食品がメインとなるので、
売上や仕入両面で軽減税率の影響を受けることとなります。
 
 
また、食品を販売する企業だけでなく、多くの企業に
飲食品類や新聞を購入する機会があるかも思います。
 
仕入以外にも福利厚生や来客用の茶菓子、
更には会議用の飲み物など
様々な場面で軽減税率対象商品を購入するはずです。
 
「軽減税率はほぼすべての業種に影響を及ぼす」というのは
こういった理由から言えることなのです。
 
 
 
軽減税率は食品等の対象商品を扱っていない会社でも
少なからず影響があることをお分かり頂けたでしょうか。
 
今回ご紹介したのはあくまで軽減税率に関するお話の一部なので
詳細については各事業内容ごとに確認頂ければと思います。
 
 
軽減税率導入後は既に発生しているものもありますが、
様々な混乱が今後も予想されます。
 
顧問税理士様などと注意点についてしっかり考え、
内容と影響を把握して備えることが必要かと言えます。
 
 
 
ピーエムジー大阪支店ではこのような状況で
急な資金繰りが困難になってしまった場合に迅速に対応できるあよう
いつでも経営者様のサポートが出来るよう備えております。
 
資金面でのお悩み、急な資金繰りが必要となった場合は
是非一度お問い合わせ下さい。
 
 
ファクタリングが初めてという方にも、
弊社の営業スタッフが丁寧に対応させて頂きます。
 
 
今後ともピーエムジー大阪支店を宜しくお願い致します。
 
 
ピーエムジー株式会社 大阪支店
営業部 尾瀬戸(おせど)